
自動車を買う時によく聞く「エコカー減税」って何だろう?
ここでは
●エコカー減税とは?対象車種と優遇措置
●いつまで続く?
●新しい車を買う前に今すぐすべきこと
についてご紹介します!
エコカー減税とは?対象車種と優遇措置
エコカー減税の概要
- 目的: 環境に優しい車両の普及を促進するために設計された日本の税制優遇策。
- 対象車両: 低燃費車、電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)、クリーンディーゼル乗用車など。
~おもなメーカー別、エコカー減税対象車~
〇トヨタ
アクア/カローラ/アルファード/ヴェルファイア/ヴォクシー/シエンタ/ノア
〇日産
セレナ/オーラ/ノート/ルークス
〇ダイハツ
タフト/タント/ムーブ/ロッキー/トール/アルティス
〇スズキ
アルト/スペーシア/ハスラー/ラパン/ワゴンR/スイフト/ソリオ
〇スバル
インプレッサ/クロストレック/ソルテラ/フォレスター/ステラ
どの税金が安くなる?どれくらい安くなる?
自動車重量税: 新車登録時や車検時にかかる重量税が軽減されます。
初回車検時もしくは2回目の車検時に、25%~100%の自動車重量税が安くなります。
どの程度安くなるのかは、自動車の種類や環境性能によります。
一般的な乗用車ですと20000円~30000円の重量税に対し、5000円~最大30000円の税金が安くなるのが目安です。
適用条件(中古車にも対象になる?)
- 環境基準: 車両が特定の環境基準を満たしている必要がある。
- 新車購入時 or 中古車購入時に適用。
エコカー減税は、いつまで続く?2024年1月以降はどうなる?
- 現行のエコカー減税は、2023年度までの適用を予定していましたが2024年にも延長されることが決定しました。
- ただ、現時点では2024年以降どのような措置になるのかは明らかにされていません。
エコカー減税も大事だけど、車を安く買うために今やらないと後悔すること
エコカー減税の適用になっても、税金が安くなるのはせいぜい5000円~最大30000円。
エコカー減税よりも、もっと気を付けたいことがあります。
車を買うときは「古い車を下取りに」出しますが、業者任せだとダメなのは知ってますか?
たいていは車を買う販売店が下取りに出してくれますけど
あれを全部お任せするとこっちが損しますからね。
なぜなら、販売店は少しでも利益を出したいから
あなたの車を「安く買い取ろうとします」。

安く買い取った方が、後で売ればかなりの利益になるから当然だよね。
たとえば200万の車を買ったとして
下取りの価格が30万円なのと50万円なら
かなり大きな違いですよね?
●200万-30万(下取り分の値引き)=170万円
〇200万-50万(下取り分の値引き)=150万円
この20万円の差ってかなり大きいと思うんです。
じゃあ、どうすればいいのか。
車を買う前に、こちらで愛車の相場を知っておくこと。
つまり「自分の車を売ったらいくらが適正なのか」を調べておくことが大事。
相場さえわかっていれば、販売店から安い下取り金額が出ても「××万円が相場です」と交渉できます。
もし販売店がそれでも安くしてくれなければ、 自分で買取業者に直接売ってもいい。
数千円の違いなら面倒だと思いますけど 数万、数十万の違いが出てくるので愛車の相場は 知っておくべきこと。
とはいえ査定に出すのは面倒だし大変・・という方は『簡易査定』がオススメ。
※簡易査定=車の現物を見てもらわなくてOK。ネットで簡単な車の情報をいれるだけで『売ったらおよそいくらになるか』がわかる。
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本当は高い値段で下取りに出せるのに、ディーラーの言い値で安く下取りに出されたらもったいないです。
